同年代の幼児との集団生活を営む場

家族や地域での少子化などにより、幼児同士の関わる機会が減少していることをふまえると、こども園において、同年齢や異年齢の幼児同士が相互に関わり合い、遊びを通して生活することは、大きな意義と言えます。

幼児を理解し、適切な援助を行う保育教諭とともに生活する場

園生活に慣れるまでの幼児は、新たな生活の広がりに対して、期待と同時に、不安感や緊張感を抱いていることが多いように感じます。そのような幼児をあたたかく見守り、必要な援助の手を差し伸べるには先生の配慮が大切です。

適切な環境がある場

  • 幼児が活動するのに必要な遊具や用具
  • 園庭やホールなどの空間
  • 触れ合うことのできる自然や動植物
  • 近隣にある自然の多い場所
  • 訪問のできる学校や高齢者の施設
  • 地域行事への参加

先生が幼児の発達をふまえ、発達に必要な体験が得られる環境を構成し、活用しています。

いわでやまこども園の1日

年間行事 平成31年度(令和元年度)予定

  • 年一回検尿があります。
  • 身体測定:3・4・5歳児は毎学期測定、0・1・2歳児は毎月測定
  • 合同保育・誕生会が毎月あります。
  • 「英語であそぼう」は月一回あります。
  • 「kits」は月2回を予定しています
  • フリー参観の日を年一回、ご家庭で都合のつく日(国の指定した日)に10:00-11:30の間にお子さんの様子を見に来ていただけます。(※ フリー参観日の日程については始まる前にプリントを配布しますので、ご希望日程を記入し提出していただきます)