いわでやまこども園の特徴

保育の充実

2年間の集団教育(幼稚園教育)はその後の小学校生活・学習への確実なステップであり、その基礎を養うことに尽力しています。

幼稚園バスの運行

園児の送迎に、朝と帰りにこども園バスを運行しています。各家庭の近くまでバスが行きますので、交通安全と事件事故防止、保護者の送迎の負担軽減などに役立っています。是非ご利用をオススメしたいと思います。なお、運行はバス代と協力金(維持費)で賄っておりますが、距離により月額は異なります。

預かり保育

近年の社会の変化に伴い、保護者の方々の勤務時間の多様化等に対応できるように、希望するご家庭の園児を対象に、預かり保育を実施しています。時間は平日の午後2時〜夕方6時まで、教育職員が担当し、異年齢の子どもたちが関わり合い、おやつの時間ももうけながら楽しく過ごしています。また、長期休業(夏休み・冬休み・春休み)中も、午後から夕方まで実施しており、ときには地域の行事に参加し活躍する機会もあります。

お弁当給食(週3日)

水・木・金曜日の週3日間「古川にある向日葵給食センター」から弁当を配送してもらい、全員が同じものを食べられるように給食を実施しています。なお、月・火曜日の2日間はご家庭のお弁当になります。

安心・安全の環境整備(防犯・セキュリティ)

園の生活で最も重要なこと、それは園児の生命、安全です。園の周りをフェンスで囲んでおり、不審者の侵入を厳重に監視できます。また、不測の緊急事態の事件事故等の発生時には、警備会社からただちに警察や消防署に連絡が取れるようになっており、且つ、園から安全に避難できるように避難口も4つ設置してあります。

さらにAED(除細動器)の設置や、遊具の安全点検(月1回)や塗装に努め、園児の安全・安心に配慮しています。

幼小連携の推進

就学が円滑に、また、小学校生活の様子をしることによって早く馴染めるように、年長児が小学校の行事や学習に参加し体験できる機会を小学校(岩出山小)と連携しながらつくっています。

入園のご案内

いわでやまこども園への入園をご検討の保護者様はこちらよりお問い合わせください。

保育料

平成29年4月から「子ども・子育て支援制度」へ移行しました。保育料は市町村が定め、市民税所得割課税額により金額が決定されます。

参考までに、大崎市の平成29年度の保育料は下記の通りです。

(給食費・PTA会費・手数料等は別途徴収になります。他、制服等が必要になります。)詳しくはこちら。

兄弟がいる場合や母子世帯等の場合は保育料が軽減されます。

  1. B・Cに該当する場合は、生計を同一にしている兄弟の年齢制限がなくなります。
  2. Bの場合は、第2子以降の保育料が無料となります。
  3. Cの母子世帯等の場合は第2子以降の保育料が無料となります。

※ 母子世帯等には、父子家庭や障害者家庭が含まれます。